ほねさぽブログ

治療院繁盛方法論4

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もしかして治療院はサービス業だと思っていないのではありませんか?

医は仁術なので、サービス業ではないと思っている人、多くないですか?

私は若い頃に多くの諸先輩に、そう指導されました。

しかし治療院は医療を提供するサービス業であるということを忘れては行けません。

そんな考えでは患者様のニーズがわからず、良い治療だからといって押し売りする。

それでは、ドンドン患者様の心の扉は閉まってしまいます。

あくまで、治療院はサービス業です。

「治りたい!」という思いがあるからこそ、痛みや生活背景など個人情報に関わる質問にも答えてくれる。

さらに患者様に直接触れることが出来る。

『ありがとう』を言ってもらった上で、お金をいただく事が出来る。

仁術だからこそ最高の医療サービスを患者様に提供しなくてはならないのです。

治療家の皆さんは、最高のサービス業に従事しているのだと、誇ってくださいね。

 

当たり前のことを徹底的に行動する!

良い治療メニューや良いサービスを元に宣伝力・営業力が成功の鍵となる!

どんなに良い治療サービスを提供していたとしても、それを多くの人々に理解してもらい、受けてもらはなくては意味がありません。

売れている治療メニューこそが、世の中に認められているということなのです。

治療院として繁盛するためには間違いなく、知ってもらうための宣伝力、受けてもらえるための営業力が鍵となります。

しかしクオリティの低い治療、ぞんざいなサービス、クリンネスの低い(不潔な)店舗のままで集客してしまうと、逆に悪い評判を広めてしまいます。

悪評は良い評判よりも7倍広まるとも言われています。

そこで先ず、基本のQSCを徹底して見直しし、深堀してください。

Q (quality) クオリティ 品質

S (service) サービス

C (Cleanliness) クレンリネス 清潔を保つこと

私も多くの治療院に訪問して思うのですが、売上の上がっていない院ほど、この基本的なことが出来ていなくなっています。

出来ている。頑張っているという人は多いのですが、自己評価が非常に甘いです。

あくまで評価するのは他人(患者様)です。

今一度、QSCの徹底に目を向けることは極めて重要なのです。

盆時徹底が出来ていない人に限って、マーケティングなど難しいことを勉強して、小手先のテクニックで売上向上をしようとするようです。

 

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