ほねさぽブログ

治療院繁盛方法論3

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売れるメニューの作り方!

ここで必要なのは、マーケットインという思考

患者様の『あったら良いな』、患者様の『不平不満』を商品やサービスに反映する

治療院が繁盛するには、売れるメニューが必要なのです。

そして売れるメニューを作る為には患者様の声に耳を傾ける必要があります。

そして大切なのは称賛の美辞麗句ではなく、不平不満に耳を傾けるのです。

患者様の不平不満を聞いてメニューやサービスの改善をすれば、提供している治療メニューやサービスは必然的に良いものとなります。

すると患者様満足度は向上し、売れやすい治療メニューやサービスになってゆきます。

いわゆる患者様満足度(顧客満足度)が高くなればなるほど、再初診数、紹介数、回数券の買い足しが増えることでしょう。

そして、来院患者数が増えることで、益々メニューも売れてゆき、売上も伸びてくるのです。

とどのつまり、治療メニューやサービスを両輪で日々改善してゆき、顧客満足度を向上させればおのずと売れる治療メニューやサービスになってゆくのです。

正に人が人を呼ぶ流れ(成果)となり、それがニーズというものなのです!

 

どのような新メニューを提供するのか、迷ったときも患者様に聞く

患者様は満足したいから治療メニューやサービスにお金を支払うのです。

期待できない、満足できないとわかっている者に対してお金を支払うことはしません。

患者様はバカではないのです。

なので新しい治療メニューやサービスを提供する上で、迷ったら患者様の心の声に聞いてみた方が良いと思います。

治療の効果、未来の自分自身に、お金も時間も投資するのです。

患者様の心の声(ニーズ)がわからないと独りよがりで自己満足的なメニューやサービスとなってしまうのでしょう。

自己満足で治療メニューやサービスを考案してしまうよりも、患者様の声に耳を傾けた方が患者満足度の高い治療メニューやサービス。

いわゆる売れる治療メニューやサービスになることでしょう。

ただ、治療単価が高額になることを患者様は容認しません!

これは風下に立って、治療時間を長くしよう、とか。

治療価格をディスカウントしようということではありません。

元々あった治療のストーリーに乗っているかどうか。

患者様に本当に必要な治療メニューやサービスなのかが、極めて重要なのです。

 

患者満足度に徹底的に追求することが、治療院が繁盛する近道

繁盛院となるはじめの一歩は、治療メニューやサービスに患者様のニーズを組み込むことはお伝えしました。

さて、とても単純でシンプルなことですが、なかなかどうしてそんな簡単なことでもないと思う方も多いのでは。

頭ではわかっている!

理解はしている!

でも知っていることと出来ることは違います!

一所懸命、日々の治療に取り組んでいても必ずしも患者様が満足されるとは限らないのです。

それは辛いですよね。

そして多くの方は、困ったことにこの患者様が特別に理解のない方だったり、偏屈な人だとか。

レアケースな症例だとか。

患者様の不平不満に寄り添わずに、矢印を相手に向けてしまう。

褒めてくれる患者様にだけ、見てしまい自己満足になってしまう。

これでは治療のイノベーションは起こりません。

院の方針や今までの経験があって提供している治療メニューやサービスです。

患者様に不平不満を言われたら耳をふさぎたくなるし、弁解したり、言いくるめたりしたくなるものです。

それでは、売れる治療メニューやサービスになることは困難でしょう。

自己満足を捨てて患者様の満足度向上に徹してください。

とても重要なことです。

なぜなら売上は100%、患者様の財布からしか発生しないのです。

 

休みを使ってでも繁盛院を視察する

繁盛するには繁盛するなりの秘訣があります!

繁盛している治療院や治療メニューやサービスを知りましょう。

情報は積極的に入れるべきです。

それは治療院にかかわらず、いろんな商業施設でも良いと思います。

飲食店しかり物販店であってもです。

もしあなたの治療院が繁盛していないのであれば、院を休みにしてでも行くべきかと思います。

1日休む、若しくは半休して行くだけでも違うと思います。

売れていない院にいても悪循環で良いアイディアは生まれないでしょう。

人は過去の経験則からしか発想は生まれません。

高くジャンプするためには、一度しゃがむ必要があるのです。

繁盛している院やお店に行けば、そこのサービスに触れることが出来ます。

体験出来るのです。

これが生きた情報であり、勝っている手法なのです。

どんな人が、どんな対応をしているのか。

どんな治療メニューやサービスなのか。

売れている治療メニューやサービスに触れることにより、どういった治療メニューやサービスが患者様に売れるのかがわかるようになり、次のアイディアが生まれることでしょう!

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