ほねさぽブログ

治療院繁盛方法論17

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販売促進活動のルール決め!

販促の効果検証を行っていけば、様々な実績から販促のルールを決めることが出来ます。

例えば以下のような感じです。

①チラシ販促の配布量は、1ヶ月3,000枚をルーティーンとするとか

②お誕生日や母の日など、イベントのDM(ダイレクトメール)は、最終の来院日から1年以内とか

③新規患者の獲得コストは、1人あたり5,000円以内に抑えるとか

患者情報の管理にはCRMを確認しながら来院の動機、媒体、エリアなど精査できる部分は多々あります。

最近のレセコンにはこういう機能がふかしているソフトもありますから上手く活用して欲しいですね。

それだけで、無駄なコストや労力がかなり削減できるかと思います。

多くの先生が、こういう機能を使わずに無作為に行っているケースが非常に多いようです。

このような仕組みがあれば、パートスタッフであってもルールが明確なので、ルール通りに作業を行うだけになります。

指示を出す手間が省け、スムースな販促活動が行えることでしょう。

しかしCRMをくしした販促になると、より明確なデータを必要としますので、経営者の管理課の元、販促活動を行うのが良いでしょう。

 

販促活動のルール決定には、

販促活動のルールを決めるには、取り組んだ販促活動ごとに成果が出ているかどうかを計算して、確認する必要があります。

すると新患獲得コストが高額で利益の薄い販売促進活動であれば改善し継続するべきか。

それとも中止するべきかと選択が可能です。

さらに、低額で新患獲得ができる販売促進活動であるならば、仕組化して継続するという経営判断が出来るのです。

多くの先生方は販売促進活動を感覚値で判断されている方が非常に多いのが現状です。

実際勘頼みだと、ある程度反応のある販売促進活動を続けていたが、実際に計算してみると、全くもって利益が薄いものになっていた。

このような現象が度々起こるのは非常に不経済でもったいないです。

また反対に、計算してみると利益が出ているのに、期待したほどの効果ではなかったことで、利益の出ている販売促進活動をやめてしまうなんてことも良くあるのです。

 

次回は販売促進活動の売上とコストについてアップいたします。

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