ほねさぽブログ

治療院繁盛方法論15

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販売促進活動を自動化しよう!

必要な作業を確実に行ってゆく

治療院を経営してゆく中で、売上を継続的に上げてゆくためゆくためにも、集客の仕組みは非常に重要です。

多くの治療院では、治療スタッフが集客のための実務と併用して行っている場合がほとんどです。

しかし集客活動が中途半端になることが多いので、お薦めはしません。

なぜなら、院が暇なときは集客作業ができますが、忙しい時には集客活動がストップしてしまうからです。

その場限りで、継続的な集客にはならないので、いずれ売上は落ちて行ってしまうでしょう。

暇になると集客活動をはじめる。

その繰り返しでは、常に場当たり的な集客となり、安定しません。

しかし集客における専任のスタッフがいればどうでしょうか。

院が忙しかろうが、暇であろうが常に集客活動をしていることになります。

これは強いです!

そして、新患獲得から、リピート、再初診までの仕組みが効果的に稼働していれば、売上は安定的に伸び続けるでしょう。

ただし、専属スタッフを雇用することは最初のうちは困難ですので、集客の担当スタッフは、常に集客に従事する時間を作ると良いでしょう。

 

受付スタッフは主婦を強力な戦力として採用する。

治療院では、施術スタッフだけでなく、受付スタッフも活躍してもらい新患獲得からファンかまでの流れを止めないように心掛けましょう。

小規模の治療院では受付スタッフを入れないという1人院長先生も多く見られます。

私自身は直ぐにでも入れるべきかと思います。

それは、販売促進活動を継続させるためには、とても重要な戦力となるからです。

それはさておき、よく考えてみてください。

ドアを開けたら、おっさんが受付に座っていたり、奥から野太い声で「こんにちはっ!」と声が聞こえる。

しばらくするとおっさんが顔をカーテンからひょこっと顔をだす。

滑稽でしかありません。

どう考えても、ドアを開けたら女性の受付スタッフがニコッと笑顔で「こんにちはっ!」と挨拶してくれる。

後者の方が、明らかに良いですよね。

さらにコミュニケーション能力の高い受付さんなら、存在だけでリピート率が段違いに上がります。

さらに経営主自身の雑用や経理のことをやっていただく事だってできます。

話が販売促進活動からそれましたが、弊社ではポップ作りや院でのデコレーションには、受付スタッフが大活躍してくれています。

 

次回は、効果測定をより簡単におみなう方法をご紹介します。

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