ほねさぽブログ

治療院繁盛方法論12

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ワンマンチームの治療院へ

部下に任せるなんてできない!

自分でなければ、患者様をつなぎとめるなんてできない!

そんな治療院はかなり多くあります。

実際、1人院長も多いです。

しかしながら、この考え方を脱却しない限りは、いつも同じルーティーンにはまることになります。

今よりももっと!

今まで以上に、院を繁盛させ、利益を上げていくためにはどこかで変える必要があります。

実際は、院長先生が不在でもねしっかり売上の上がる治療院。

患者様が満足して、紹介がしたくなる治療院の仕組みを作る必要があるのです。

 

仕事のレベルに合わせて教育するのは無理があります。

「スタッフに仕事を任せたいけど、自分でやらなくてはならない仕事がとても多いんです!」と、言っている先生へ。

「自分でやらなくてはならない仕事」と思っている仕事の中で、「スタッフにとってやりにくい仕方」だから、先生がやらなくてはならなくなっているものがありませんか?

なので、そんな時はスタッフがやりやすいように仕事のボリュームやレベルを落として、簡単なものにしは如何でしょうか?

もちろんスタッフを教育して、現状の方法でもできるようにするという考え方もあります。

しかし、せっかく時間を掛けて育成したスタッフが辞めてしまったらどうでしょう。

また時間を掛けて最初から育成しなくてはなりません。

それってよくあるパターンです。

ならば誰でもできる仕事にしておけば、育成も簡単で戦力として働いてくれるまでに、そう時間はかからないでしょう。

このことからも人に仕事のレベルを合わせてゆくのが、正解です!

スタッフが簡単にできる仕事のオンパレードにしてゆき、そこに人を当て込んでゆくのです。

その為には、オペレーションを見直すことや、治療メニューの簡略化、仕事のアウトソーシングの検討も必要かと思います。

そうすれば、経営者又は責任者である先生の時間を有効活用でき、実務に忙殺されることもなくなってゆくのです。

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